テーマ:F1

トロロッソも噂のニューマシンを発表

スクーデリア・トロロッソは13日、スペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットでニューマシンSTR2を公開しました。レッドブルに似ているといえば、似ていますし似ていないと言えば似ていない、微妙なマシンと受け止めました。 ベルガーはこんなことを言っています。「見ればわかると思うが、エンジンも異なるし、細部も大きく異なる。これは完全に…
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スーパーアグリは東京で新車発表会

スーパーアグリF1チームは、2007年用マシンの発表会を日本で行うことになったとチームのサイトで発表しました。日時は3月12日、場所は東京、SA07発表を行うと大変短いコメントんみが掲載され、詳細は別途明らかにされるとのことです。新車発表スケジュールが公表されたということは、FIAのクラッシュテスト合格のめどが立ったと判断できますから、…
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ホンダRA107発表、有力チームが続々とニューマシンを発表しています

ホンダが昨日、2007シーズンを戦うニューマシンRA107を発表しました。注目のカラーリングはテスト走行時と同じ、ブラックでしたがマシンは細部にわたりRA106とは異なった一からの設計になっているようです。 このホンダのほかに、トヨタ、フェラーリ、マクラーレン、BMW、ルノーと有力チームは次々にニューマシンを発表する一方で、ス…
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F1・ヘレステスト初日

年が明けて初の公式テストが、16日(火)から始まり、ルノーとウィリアムズが参加しました。ルノーにとっては、新車R27を初めて公式に走らせる日となりました。今回のシェイクダウンはR27-02シャシーの調整が主な課題のようです。ダークブルーとイエローの暫定カラーリングを施したR27は、ジャンカルロ・フィジケラの手によって30周程度走行したそ…
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フェラーリ、ニューマシンを発表

フェラーリは14日、2007年シーズンを戦うニューマシン、F2007を発表しました。マシンは2006年を戦った248F1からカラーリング、シャシーともに大幅な変更をとげています。F1世界選手権を戦うマシンとしては53番目のマシンとなるこのF2007は、プロジェクト“658”として開発され、2007年の前後部、そして側面の保護を重点とした…
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1961 Monaco GP

このレース、実際にみてはいないのですが、S.Mossのベストレースではなかったのかと思います。この年は、F1のレギュレーションがかわり排気量が1,500ccまでに縮小された年でした。下馬評ではフェラーリが圧倒的に有利といわれ、事実、F.Hillがチャンピオンになっています。 このモナコGPにも、3台のマシンを持ち込み必勝体制で臨んでい…
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元F1ドライバー、クレイ・レガッツォーニが死去

フェラーリやウイリアムズで活躍、F1通算5勝を挙げたスイス人ドライバー、クレイ・レガッツォーニが15日、イタリア国内で交通事故に遭い亡くなったそうです(享年67歳)。 1970年にフェラーリから、30歳イを超えてF1デビューを果たしたレガッツォーニは72年までフェラーリに在籍、73年にはBRMをドライブし、翌74年にはフェラーリに復帰…
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アロンソ、ヘレステストで突然のマクラーレン初走行

2005、06年のワールドチャンピオンのアロンソが15日のヘレステストで突如としてマクラーレン・メルセデスのステアリングを握り走行したそうです。ヘレステスト開始前は、今年のドライブはないと見られていましたが、突如のドライブ。 ヘレステストでマクラーレンのコクピットに乗り込んだアロンソは、真っ白のヘルメットに濃い色のバイザー。マシン…
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Watkins Glen 1967

F1もヘレスで合同テストが行われていますね。早くも来シーズンに向けてのテスト、トヨタは日本の若手ドライバーを積極的に登用しています。日本人のF1ドライバーが多数参戦することは、日本でのF1人気が盛り上がりますので大歓迎ですね。さて今回は歴史を遡って1967年のUS-GPについてです。 この年は開幕前の下馬評では、J.クラークが1963…
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平手晃平 F1デビューを果たす

TDPの若手3羽ガラスの最後のひとりとなってしまった平手晃平が、ヘレス合同テスト初日にF1デビューしました。平手選手はトヨタのF1マシンを駆って、75周を走行しました。 トヨタのテストドライバーであるフランク・モンタニーと一緒に、クルマのセットアップと適度なバランスを見つける作業に取り組んだ模様で、平手選手のラップタイムは1分21…
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2007年F1公式エントリーリスト発表

F1を統括するFIAが、2007年のオフィシャル・エントリーリストを発表しました。特に目を引くような驚きはなかったですが、Honda Racing F1チームがラッキー・ストライクの代わりとなるタイトルスポンサーの名前を挙げていないことは注目です。 もう1つ気になる点が、両レースドライバーを“TBA(未定)”としているトロ・ロッソ、ス…
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小林可夢偉がF1デビュー

自動車レースF3の20歳の日本人ドライバー、小林可夢偉が29日、F1デビューを果たしました。スペインのカタルーニャ・サーキットで行われたF1のテスト走行に所属チームのトヨタから参加の機会を与えられ、81周を走り込み、ベストタイムは1分20秒731。テスト参加ドライバー18人中、最も遅いタイムでしたが、チームの評判はまあまあだとの事です。…
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2007年F1はどうなる?

マクラーレンのセカンドドライバーにR.ハミルトンが決定して、来シーズンのドライバー、エンジンのラインアップはかなりのチームで固まってます。ちょっとまとめてみました。 1)ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス ○F.アロンソ ○R.ハミルトン ○P.デ・ラ・ロサ/○G.パフェット 2)ルノー ○G…
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ブラジルGP決勝;マッサが優勝、アロンソは2連連続でワールドチャンピオン!

2006年FIA F1世界選手権第18戦、 今シーズンの最終戦となったブラジルGPは、午後2時、ポールポジションのフェリペ マッサを先頭に、22台の車がフォーメーションラップへと向かう。パレードラップを終えてすべてのクルマがグリッドに整列し、スタートのときを待つ。 そしてスタート、中段からスタートしたシューマッハは華麗なドライビングで…
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マッサがPPを獲得!ミハエルはまさかのトラブルで10位!

2006年FIAF1世界選手権第18戦、今シーズンの最終戦となるブラジルGPは公式予。セッション開始直前の気温は21℃、路面温度30℃、湿度63%、ドライコンディションとなっている。 ミハエルのトラブルで開始された第3セッション、ライコネンがフロントローを確保するなど、鈴鹿とは違う顔ぶれとなった。 ブラジルGP公式予選第3ピリオド…
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鈴鹿決戦から1夜明けて、シューマッハー敗北宣言「ドライバーズタイトル争いは終わった」

F1日本GPの37周目、それまでトップをリードしながら、エンジンブローによりマシンを止めたミハエル・シューマッハー。「これでドライバーズタイトル争いは終わった」と事実上の敗北宣言をするも、これまでのチームの働きに賛辞を惜しまなかった。 「我々は素晴らしいチームだ! 最高のスタッフがいて、全員が最高の仕事をしてくれた事にどんなに感謝して…
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ミハエル・エンジントラブル、アロンソ優勝、鈴鹿の明暗/日本GP

20年目の鈴鹿は、数々のドラマを産み終了しました。残り17週目まさかのエンジントラブルでシューマッハの日本GPは終わってしまい、アロンソが優勝し、10ポイント差をつけ、最終のブラジルGPへと向かうこととなりました。 スタートから全ては、フェラーリの思惑通りにレースは進み、ミハエルの最終ピットインまでは何の問題もなかった。ところ…
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日本GP予選/フェラーリ1-2、トヨタが2列目に並ぶ!

2006年日本GP公式予選最終ピリオドでは、マッサがミハエルを上回る素晴らしい走りを見せ、1分29秒599でトップタイム。続いて2位ミハエル シューマッハ、3位ラルフ シューマッハ、4位ヤルノ トゥルーリ、5位フェルナンド アロンソ、6位ジャンカルロ フィジケラ、7位ジェンソン バトン、8位ルーベンス バリチェロ、9位ニック ハイドフェ…
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フィジケラがトップ、フェラーリが追走/日本GP:フリー走行

雨模様で開幕した2006年F1世界選手権第17戦日本GP。ジャパンモータースポーツの聖地、鈴鹿サーキットには、すでに例年の初日を上回る数のファンが詰めかけ、熱気に包まれている。そんなファンの思いが届いたのか、午後になると雨は上がり、フリー走行2回目は曇り空の下で行われた。 多くのマシンがドライタイヤに履き替えたセッション終盤、午前中は…
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ミハエル・シューマッハが優勝しランキング首位に立つ/中国GP

中国GP決勝でブリヂストンを装着するミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が大声援を送る大勢のファンの前で優勝し、今季初めてドライバーズ・ランキングの首位に立った。フェルナンド・アロンソ(ルノー)が2位でゴールし、両ドライバーは同一ポイントとなったが、優勝回数が1回多いシューマッハが上位にランクされた。シューマッハの優勝は、ブリヂストン装…
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アロンソ、フィジケラでフロントロー独占/中国GP予選

やってくれました、ルノーコンビがフロントロー独占という、ルノーにとって最高の結果をだしました。シューマッハは第3列に沈み、第2列には、バリチェロ、バトンのホンダ勢がはいりました。 今日の決勝のキーポイントは、ホンダではないかと思います。シューマッハがホンダ勢をどう交わすことが出来るかがポイントですね。 写真は htt…
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中国GP、シューマッハとアロンソのタイトル争いはどうなるか

今日は中国GPの予選、シューマッハvsアロンソのポジション争いが激化すること、間違いなしです。イタリアGPのように不可解な裁定が下ることのないフェアなポジション争いを期待しています。 特に注目は、マッサとフィジケラの2人、どこまでエースをサポートできるか、またコンストラクターズの得点にも影響しますから、こちらの面からも頑張るでしょう。…
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2007年F1開催を断念(鈴鹿サーキット)

鈴鹿サーキットは2007年はF1世界選手権を開催しない旨のリリースを発表した。1987年以来、20年連続でF1を開催してきた鈴鹿だが、来季開催に向けての努力もむなしく、今年でいったんF1開催の歴史を閉じることとなる。 リリースによれば、鈴鹿サーキットでは富士スピードウェイでの2007年F1開催が決まって以降も、FIA、およびFOAとの…
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新顔、新カラー満載のシルバーストン、ウイリアムズはトヨタエンジンを初テスト

シルバーストンでF1合同テストがスタート、ルノー、マクラーレン、トヨタ、ウイリアムズ、スパイカーMF1、スーパーアグリが参加した。 ウィリアムズは、トヨタエンジン搭載マシンを持ち込み、テストを行ったが初期トラブルで6週のみの走行に終ってしまった。 トップタイムをマークしたのは、ルノーのヘイキ・コバライネンだった。コバライネンは9…
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シューマッハ、特別な勝利を地元イタリアであげる

シューマッハ引退会見のある(と思っていました)イタリアGPで、見事な有償をとげたミハエル・シューマッハの実力には敬服しました。先週にルノーが来年度のドライバー陣営を発表、コバライネンの昇格が決まり、ライコネンのフェラーリ入りが90%以上の確率となりました。 週末のメディアはほとんどシューマッハ引退一色の報道、金曜日に本人が異例の会見を…
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イタリアGPは、ライコネンがポールポジション

わずか、1000分の2秒差でシューマッハを抑えて、ライコネンがポールポジションを獲得しました。昨年に続く2年連続のポール獲得です。マクラーレンは昨年もモントーヤが優勝していますから、決勝でライコネンの今年初優勝が期待できます。 アロンソは予選5番手で終了しましたが、そのあとマッサの進路妨害をしたとの裁定で予選ポジションは10番手ま…
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イタリアGP金曜フリー走行/ヴェッテルがトップタイム!

トルコGPに続いて、またまたBMWのヴェッテルがトップタイムをマークしました。シューマッハ、マッサのフェラーリが2,3位と占め、ライバルのルノー陣営は、アロンソの8位が最高で、フィジケラは15位という結果でした。 07年仕様のエンジンを持ち込んだホンダはデビットソンのみが走行して19位、バトン、バリチェロはサードカーのエンジントラ…
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ルノーF1チームの来季体制が決まりました

2007年シーズンのルノーF1チームの体制が発表されました。注目のドライバー体制は、ジャンカルロ・フィジケラと現在のテストドライバーであるへイッキ・コヴァライネンの体制で来季のシーズン参戦することが発表されました。 また、テストドライバーですが、トヨタからリカルド・ゾンタが移籍しているほか、ネルソン・ピケJrが新たに加わり2人体制…
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モンツァではF1合同テストが行われ、マッサが連日トップタイム

来週、イタリアGPが行われるイタリア・モンツァでは、F1合同テストが3日間行われ、2,3日目はマッサがトップタイムをマークしました。トルコGP初優勝の余勢をかって絶好調のようです。 3日目はアロンソ、シューマッハ、ロズベルグとラップタイムが1秒以内に続き、本番に向けて各マシンの仕上がりは順調のようです。 スーパーアグリも3日間、…
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2007年F1スケジュールも公表され、来週はいよいよイタリアGP開催

2007年F1暫定スケジュールも発表され、予想通り鈴鹿での開催はなし、またサンマリノGP、ヨーロッパGPもなくなりました(1カ国1開催の原則に従ったそうです)。そのかわりと言ってはおかしいですが、ベルギーGPが復活しました。 スケジュールはこちら      ↓  http://news2.as-web.jp/contents/ne…
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