テーマ:F1

トルコGP/ホンダはダブルポイントフィニッシュ

ハンガリーGP初優勝の勢いをかり、トルコGPでの走りが期待されたホンダ&バトンですが、結果は2強に及ばず4位にとどまりました。ただレース後の談話によれば、スタート時点での燃料がルノーよりたくさん搭載していたこと、セーフティカーが入ったことにより、ピットインのタイミングがずれてしまったことなど、当初想定したチーム戦略の修正を余儀なくされた…
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マッサがうれしい初優勝/F1・トルコGP

F1・トルコGPは、ポールからスタートしたマッサがそのまま独走、うれしい初勝利を飾りました。 残念だったのは、シューマッハ。予選からフェラーリはルノーより調子がよく悪くても2位はかたいと思われていましたが、13周目にリウッツィが1コーナーでスピンし、コース上にストップ。これによりセーフティーカーが導入され、各マシンがピットへ。その…
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ホンダ39年ぶりのF1勝利

遅くなりましたが、ハンガリーGPでJ.バトン駆るホンダF1が優勝しました。オールホンダにとっては39年ぶりのF1勝利です。 レースは、ウェットコンディションでスタートし、レース途中で雨が降り出し、また晴天になりと天候に左右され、近年ではたいへん見ていておもしろいレースでした。こういうレースが本当のF1なのではないでしょうか。 ウェット…
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1997年ハンガリーGP

日曜日は、シューマッハ圧勝でドイツGPが終了しました。さて今週は、ハンガリーGP開幕です。真夏のF1連戦です。ハンガリーGPといえば、1997年が思い出されます。 前年のワールドチャンピオンのD.ヒルのベストレースではないかと私は考えます。この年ヒルは、非力なアローズに移籍し開幕からポイント圏内を走ることはほとんどありませんでした。アロ…
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フェラーリが圧倒的な速さでワンツーフィニッシュ! 

ドイツGPは、とにかくフェラーりの強さが目立った結果となりました。シューマッハが速いのは理解できますが、マッサの速さも際立っていましたから(マッサも十分速いドライバーですが)、フェラーリのパッケージ(BSとの相性も含めて)の優秀さが証明されたのだと思います。 また、久しぶりにライコネンが彼らしさをだしたレースだったともいえます。ルノーは…
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週末は、F1・ドイツGPがあります

週末には、ドイツGPが開催されます。いよいよスーパーアグリSA06のデビューレースですから、日本のマスコミは注目していると思います。勿論、私も注目しています。 さて、ドイツGPというと、1967年を思い出します。この頃のドイツGPは古いニュルブルクリンクサーキット(何と1周が22Km以上)で開催され、F1とF2の混合レースでした。このレ…
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スーパーアグリSA06、ついにシェイクダウン!

スーパーアグリ待望のニューマシン、SA06が19日にシルバーストンでシェイクダウン走行を行なったそうです。これまでの白ベースのカラーリングから、赤が増えたカラーリングのSA06は、琢磨の手によってシェイクダウンされました。当初は2台用意する予定で、左近もスタンバイしていましたが、実際には1台のみで左近はもっぱら見学だったようです。 琢…
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F1・フランスGP、シューマッハの強さ際立つ

久しぶりのブログです。さて日曜日に、F1フランスGPがマクニールサーキットで行われました。結果は皆さんご存知のように、シューマッハ独走勝利で、アロンソがピットストップ2回作戦に変更して見事に2位入賞、マッサもアロンソに負けない速さを見せつけて3位入賞と予選結果を反映させて表彰台でした。 今年のF1は、ルノー+アロンソの強さが序盤は…
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1972年・フランスGP

F1の次戦はフランスGPです。フランスGPとして思い出すのは1972年です。この年は例年と違い、クレルモンフェランで開催されています。レースはマトラに乗るC.エイモンのリードで始まりましたが、パンクで後退、その後は、病み上がりのJ.スチュアートのティレルが独走して優勝しました。 C.エイモンはというと、ピットイン後、他者全てを上回るラ…
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フェラーリ復活のワントゥ

シューマッハを先頭にいざスタート、あっという間に1コーナーへ、そこで何と多重クラッシュ発生、あっという間に7台がリタイアするという荒れ模様でレースはスタートしました。 7週目に、セーフティカーが外れて再スタート、マッサがトップを奪い、琢磨・モンテイロが1コーナーで接触、この段階で9台がリタイアするという、最近のF1では考えられない展開と…
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カナダGPはアロンソでした、次戦はアメリカGPですね

カナダGPは、アロンソが優勝しました。今年は昨年以上に強い気がします。ということで、話題を次のアメリカGPにします。 ここ数年、インディアナポリスでF1が開催されていますが、1960年代から70年いかけてアメリカGPといえば、ワトキンスグレンでした。1966年に16気筒のBRMエンジンとが唯一F1勝利を挙げたサーキットとしても有名ですね…
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F1・カナダGPです

今日からカナダGPです。今年はアロンソ初優勝の期待がかかりますね。今年のアロンソは今まで勝ったことのないGPを勝っています(モナコ、スペインなど)ので、ここカナダも期待大ですね。完走率の高さは驚異的ですから今年のF1はほぼアロンソで間違いないかもしれません。このまま全てのレースで2位になればシューマッハの逆転はないのですから。 さて話…
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最近のF1グランプリ

どうも最近、F1見てても盛り上がりにかけるというかドラマがないというか、消化不良のレースが多いように感じます。何もアロンソが嫌いというわけではないのですが、あまりに簡単に勝ってしまうし、勝てないときでも表彰台をゲットしてしまう能力は素晴らしいと思います。 他のドライバーがだらしがないと言えばそのとおりなのですが、どうもここ数年(10年以…
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イングランド、アルゼンチンは順調、ネタはかわってアグリはドタバタ

最近、眠れない夜が続いています。不眠症になったのではなく、ワールドカップ、F1ヨーロッパラウンドと深夜の放送をハシゴしてしまうからです、でも自業自得ですね。 さて、イングランドはベッカムのFKであげた1点を守りきって勝ち点3をとりました。ちょっともの足りない結果ですが、エリクソン監督談話「2002年は引き分けスタート、1998年は負け、…
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週末はイギリスGP開催です

週末は伝統のイギリスGPがあります。イギリスGPといえば、最近では1995年を思い出します。J.ハーバードが勝った年です。D。ヒルの応援できたイギリス人が持ってきたユニオンジャックがジョニーのために打ち振られたシーンが印象的です。 そういえば、J.ハーバートは、国際F3000はジョーダンチームからの参戦でした。ジョーダンがミッドランドに…
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ロータス時代のペテルソン

1973年に、ロータスF1に乗ったペテルソンはポール9回、優勝4回と絶好調でした。しかしチャンピオンはJ.スチュアートが獲得しこの年で引退、その理由の一つには、F.セヴェールの事故死も影響したと言われています。 翌年もロータス72を駆り優勝をかさねましたが、いかんせん車がデビュー6年目ともなるといかに名車といえども戦力はイマイチでした。…
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いとしのR.ペテルソン

さて6月に入って最初のブログは、私が好きだったF1レーシングドライバーのR.ペテルソンについてです。このブログのロータス79の写真が彼です。「スーパー・スウェード」「サイドウェイ・ロニー」などのニックネームも多々ある、1970年代を代表するドライバーです。 F1デビューは1970年のモナコGP、プライベートチームのマーチに乗って7位完走…
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ヨッヘン・リントとモナコGP

J.リントも好きなF1ドライバーの一人です。オーストリア人なのですが、よくオーストラリア人に間違われたそうです。現在は、B.ベルがーなどオーストリア出身のF1ドライバーはたくさんいますが、当時はタスマン勢と言って、オーストラリア・ニュージーランド出身のF1ドライバー(J.ブラバム、B.マクラーレン、D.ハルム、C.エイモンなど)が多数い…
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1967~69年のモナコGP

今週末は、伝統のモナコGPが開催されます。私がF1というものを知ったのは1965年ということはこのブログでも書いています。最初に記憶に残ったモナコGPの話をします。 それは1967年です。この頃はテレビ放送などなく、結果は雑誌(または、英字新聞:火曜日の新聞には結果が掲載されていました)でのみでした。このGPでは、フェラーリのL.バンデ…
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ジム・クラークについて

昨日のネタに引き続き、J.クラークについて書いてみます。ご存知の方も多いと思いますが1960年代を代表するF1ドライバーです。私が初めて知ったF1ドライバーでもあります。 F1はロータス以外にはのらず、他のカテゴリーでもほとんどロータスに乗り、他メーカーの車にはほとんど乗らなかったことも有名です。こんな本が昔でていましたので購入して、J…
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1965年F1イギリスGP

1965年は、J.クラークがロータス33に乗って快進撃を続けた年として有名です。1963年にもF1ワールドチャンピオンになっていますが、この年は開幕から6連勝(正確には、モナコGPは欠場していますから、1+5連勝です)して、2度目のワールドチャンピオンになっています。 特に、後で知った話ですが、このイギリスGPは、レース後半でオイルポン…
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F1スペインGPと欧州チャンピオンズリーグ

今日は、サッカーとF1の話題からです。 バルセロナのファンには、2つのビッグプレゼントですね。日本時間の早朝に行われた、サッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝で、ロナウジーニョ率いるバルセロナが、守護神レーマンを擁するアーセナルを2-1で破り、2度目の王座獲得。日曜日のアロンソのGP優勝と、お祭りが2度きたような騒ぎではないでしょうか。…
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コジマKE007について

夜なべに、納戸の片づけをしていたらこんな写真がでてきました。確か出版社に就職した友人にもらった写真の1枚です。雨の日本GP(’76F1インジャパンが正式名称)でのKE007のピットでの風景です。 長谷見昌弘が乗って、確かファステストラップをだしたと思うのですが、当時はフルタイム参戦でないと公式には認められないとかで、幻の最速ラップだった…
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「グランプリ」という映画

1967年だったと思います。今はもうありませんが、テアトル東京(銀座1丁目にありました)という映画館でこの映画を見ました。F1グランプリを題材とした映画で、なんと三船敏郎がでています(たしか、ヤムラという日本の自動車メーカーの総帥:本田宗一郎さんがモデルですね)。彼が率いるヤムラとフェラーリ、BRMの3メーカーによるチャンピオン争いと男…
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