テーマ:フェラーリ

イギリスGP決勝、ライコネンが逆転優勝

各車順にグリッドにつきスタートと思いきや、マッサにトラブル、エクストラフォーメーションラップとなり、マッサはピットスタートとなってしまいました。 レースはフェラーリ優勢ですすみ優勝は、2番グリッドから見事逆転勝利を飾ったライコネン。2位はアロンソ、3位はポールポジションからのスタートだったハミルトン、4位はクビサ、5位は最後尾からのス…
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フランスGPはフェラーリ1ー2フィニッシュの復活劇

フランスGPはフェラーリにとって今シーズン4回目の勝利となった。3番グリッドからスタートしたキミ・ライコネンは、2回目のピットストップの際にチームメイトのフェリペ・マッサを交わしてトップに立ち、オーストラリアGP以来となる今シーズン2勝目を飾りました。マッサも2位に入り、フェラーリはライバルのマクラーレンを抑えて1ー2フィニッシュを成し…
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マッサ今シーズン初優勝、バーレーンGP

バーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台に行わたバーレーンGPは、フェラーリのフェリペ・マッサが完璧なポール・トゥ・ウインで今季初勝利を挙げました。2位にはルイス・ハミルトンがが入り3戦連続で表彰台獲得、3位にはキミ・ライコネンが続き、ポイントリーダーのアロンソは5位に終わりました。期待していた、スーパーアグリの佐藤琢磨は、34…
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バーレーンGP予選は、マッサが2戦連続でポール獲得

バーレーンGPの予選が行われ、フェラーリのマッサがマレーシアGPに続いてポールポジションを獲得しました。2番手には、ハミルトンがはいり、デビュー初のフロントローからの決勝スタート、果たしてフェラーリより先行できるか注目です。 1 F・マッサ フェラーリ 1:32.652 2 L・ハミルトン マクラーレン 1:32.…
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1964 Nurburgring

このレースは、Hondaのデビューレースとして有名です。この年はJohn Surteesが初のワールドチャンピオンになるのですが、このドイツGPでも見事に勝利しています。 下馬評では、Jim Clarkが2年連続してチャンピオンになると言われていましたが、新規投入のLotus33の信頼性が乏しく、このレースも早々とリタイアしてしま…
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マレーシアGPはマッサがポールポジション獲得、フェラーリ強し

マレーシアGPは公式予選が行われ、金曜日のフリー走行からトップタイムをマークしていたマッサがポールを獲得しました。フロントローのもう一席はアロンソが入り、開幕戦勝利のライコネンは3番手タイムをマークしています。心配されたライコネンのマシンのエンジンですが交換せずにこのまま決勝を走るそうです。佐藤琢磨はQ2には進出しましたが、予選14番手…
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ライコネンの圧勝でオーストラリアGPは終了

ライコネンがピットストップのタイミング以外はトップを譲らず、他のマシンとは1台違う異次元の速さを見せ付けたオーストラリアGPでした。マクラーレン時代に時々顔をみせたポカも見せずに、速さはキミのまま、強さはミハエルという完璧なレース運びだったような気がします。 まだ1戦が終わっただけですが、今後はライコネン中心にチャンピオン争いが動いて…
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開幕戦のポールはフェラーリのライコネン。琢磨は第3ピリオドに進出し10番グリッドを獲得しました

開幕戦オ-ストラリアGPは、公式予選が行われ、1分26秒072のトップタイムをマークしたフェラーリのキミ・ライコネンがシーズン初のポールポジションを獲得しました。2番手はフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、3番手はニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)となり、開幕前から好調と言われたチームがトップ3となりました。一番の驚きは何とス…
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フェラーリ、ニューマシンを発表

フェラーリは14日、2007年シーズンを戦うニューマシン、F2007を発表しました。マシンは2006年を戦った248F1からカラーリング、シャシーともに大幅な変更をとげています。F1世界選手権を戦うマシンとしては53番目のマシンとなるこのF2007は、プロジェクト“658”として開発され、2007年の前後部、そして側面の保護を重点とした…
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ブラジルGP決勝;マッサが優勝、アロンソは2連連続でワールドチャンピオン!

2006年FIA F1世界選手権第18戦、 今シーズンの最終戦となったブラジルGPは、午後2時、ポールポジションのフェリペ マッサを先頭に、22台の車がフォーメーションラップへと向かう。パレードラップを終えてすべてのクルマがグリッドに整列し、スタートのときを待つ。 そしてスタート、中段からスタートしたシューマッハは華麗なドライビングで…
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マッサがPPを獲得!ミハエルはまさかのトラブルで10位!

2006年FIAF1世界選手権第18戦、今シーズンの最終戦となるブラジルGPは公式予。セッション開始直前の気温は21℃、路面温度30℃、湿度63%、ドライコンディションとなっている。 ミハエルのトラブルで開始された第3セッション、ライコネンがフロントローを確保するなど、鈴鹿とは違う顔ぶれとなった。 ブラジルGP公式予選第3ピリオド…
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鈴鹿決戦から1夜明けて、シューマッハー敗北宣言「ドライバーズタイトル争いは終わった」

F1日本GPの37周目、それまでトップをリードしながら、エンジンブローによりマシンを止めたミハエル・シューマッハー。「これでドライバーズタイトル争いは終わった」と事実上の敗北宣言をするも、これまでのチームの働きに賛辞を惜しまなかった。 「我々は素晴らしいチームだ! 最高のスタッフがいて、全員が最高の仕事をしてくれた事にどんなに感謝して…
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ミハエル・エンジントラブル、アロンソ優勝、鈴鹿の明暗/日本GP

20年目の鈴鹿は、数々のドラマを産み終了しました。残り17週目まさかのエンジントラブルでシューマッハの日本GPは終わってしまい、アロンソが優勝し、10ポイント差をつけ、最終のブラジルGPへと向かうこととなりました。 スタートから全ては、フェラーリの思惑通りにレースは進み、ミハエルの最終ピットインまでは何の問題もなかった。ところ…
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日本GP予選/フェラーリ1-2、トヨタが2列目に並ぶ!

2006年日本GP公式予選最終ピリオドでは、マッサがミハエルを上回る素晴らしい走りを見せ、1分29秒599でトップタイム。続いて2位ミハエル シューマッハ、3位ラルフ シューマッハ、4位ヤルノ トゥルーリ、5位フェルナンド アロンソ、6位ジャンカルロ フィジケラ、7位ジェンソン バトン、8位ルーベンス バリチェロ、9位ニック ハイドフェ…
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ミハエル・シューマッハが優勝しランキング首位に立つ/中国GP

中国GP決勝でブリヂストンを装着するミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が大声援を送る大勢のファンの前で優勝し、今季初めてドライバーズ・ランキングの首位に立った。フェルナンド・アロンソ(ルノー)が2位でゴールし、両ドライバーは同一ポイントとなったが、優勝回数が1回多いシューマッハが上位にランクされた。シューマッハの優勝は、ブリヂストン装…
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中国GP、シューマッハとアロンソのタイトル争いはどうなるか

今日は中国GPの予選、シューマッハvsアロンソのポジション争いが激化すること、間違いなしです。イタリアGPのように不可解な裁定が下ることのないフェアなポジション争いを期待しています。 特に注目は、マッサとフィジケラの2人、どこまでエースをサポートできるか、またコンストラクターズの得点にも影響しますから、こちらの面からも頑張るでしょう。…
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マッサがうれしい初優勝/F1・トルコGP

F1・トルコGPは、ポールからスタートしたマッサがそのまま独走、うれしい初勝利を飾りました。 残念だったのは、シューマッハ。予選からフェラーリはルノーより調子がよく悪くても2位はかたいと思われていましたが、13周目にリウッツィが1コーナーでスピンし、コース上にストップ。これによりセーフティーカーが導入され、各マシンがピットへ。その…
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F1・フランスGP、シューマッハの強さ際立つ

久しぶりのブログです。さて日曜日に、F1フランスGPがマクニールサーキットで行われました。結果は皆さんご存知のように、シューマッハ独走勝利で、アロンソがピットストップ2回作戦に変更して見事に2位入賞、マッサもアロンソに負けない速さを見せつけて3位入賞と予選結果を反映させて表彰台でした。 今年のF1は、ルノー+アロンソの強さが序盤は…
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フェラーリ復活のワントゥ

シューマッハを先頭にいざスタート、あっという間に1コーナーへ、そこで何と多重クラッシュ発生、あっという間に7台がリタイアするという荒れ模様でレースはスタートしました。 7週目に、セーフティカーが外れて再スタート、マッサがトップを奪い、琢磨・モンテイロが1コーナーで接触、この段階で9台がリタイアするという、最近のF1では考えられない展開と…
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F1・カナダGPです

今日からカナダGPです。今年はアロンソ初優勝の期待がかかりますね。今年のアロンソは今まで勝ったことのないGPを勝っています(モナコ、スペインなど)ので、ここカナダも期待大ですね。完走率の高さは驚異的ですから今年のF1はほぼアロンソで間違いないかもしれません。このまま全てのレースで2位になればシューマッハの逆転はないのですから。 さて話…
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