スウェディッシュ・ラリー、プジョー207がデビュー

WRC第2戦スウェディッシュ・ラリーのPWRCにプジョースポールが製作したプジョー207S2000がスポット参戦しました。ジミー・ヨーゲのドライビングでの参加でしたが結果はリタイアという残念なもの、しかしオールドファンにとってプジョーという名前は懐かしく響きます。ルノー、ランチャなどとほとんどラリー用としか考えられないマシンを製作してW…
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スパイカーがニューマシンF8-ⅤⅡ発表

2月5日にイギリスのシルバーストーン・サーキットでスパイカーが新車発表会を開催しました。コレスは07年をチームの“転換年”だと予測しているようで、シーズン後半にBスペックマシンを投入するまで、序盤は信頼性とパフォーマンスの向上に焦点を合わせるということです。 Bスペックマシンは、昨年新たにチームに加わったガスコイン指導でまとめ…
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ウィリアムズFW29発表

AT&T・ウィリアムズがトップチームの最後に2007年シーズンに向けて新車のFW29をチームの本拠地のあるオックスフォードで発表しました。チームの新しいレースカーの発表と、新たなタイトルスポンサーとなったAT&Tのカラーリングに加えて、チームは世界的なパソコンメーカーであるレノヴォとスポンサー契約を交したことも明らかにしています。 …
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スーパーアグリは東京で新車発表会

スーパーアグリF1チームは、2007年用マシンの発表会を日本で行うことになったとチームのサイトで発表しました。日時は3月12日、場所は東京、SA07発表を行うと大変短いコメントんみが掲載され、詳細は別途明らかにされるとのことです。新車発表スケジュールが公表されたということは、FIAのクラッシュテスト合格のめどが立ったと判断できますから、…
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ホンダRA107発表、有力チームが続々とニューマシンを発表しています

ホンダが昨日、2007シーズンを戦うニューマシンRA107を発表しました。注目のカラーリングはテスト走行時と同じ、ブラックでしたがマシンは細部にわたりRA106とは異なった一からの設計になっているようです。 このホンダのほかに、トヨタ、フェラーリ、マクラーレン、BMW、ルノーと有力チームは次々にニューマシンを発表する一方で、ス…
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モンテカルロラリー終了

WRCモンテカルロラリーが終了しました。予想通りというか、シトロエンのローブ、ソルドがワンツゥーフィニッシュ、グロンホルムが3位入賞とここまでは、最終日を待たずに確定していたと思います。最終日の最終SSはアトキンソンがヒルボネンを逆転できるかの1点が注目点でしたが、スバルファンの期待にこたえて見事に逆転4位に入賞してくれました。 エー…
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ミツビシとラリー

ダカールラリーは終盤を迎え、WRCはラリー・モンテカルロがスタートしました。ミツビシは昔からラリーに力を入れており、白いランサーがWRCで活躍していたことを覚えています。近年ではアドバンカラーのランサーが有名でしたね。ところが昨年は、市販車の不祥事からか、WRCにワークスとしては参加せず、ラリー好きなものとしてはちょっとさびしい思いでし…
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F1・ヘレステスト初日

年が明けて初の公式テストが、16日(火)から始まり、ルノーとウィリアムズが参加しました。ルノーにとっては、新車R27を初めて公式に走らせる日となりました。今回のシェイクダウンはR27-02シャシーの調整が主な課題のようです。ダークブルーとイエローの暫定カラーリングを施したR27は、ジャンカルロ・フィジケラの手によって30周程度走行したそ…
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フェラーリ、ニューマシンを発表

フェラーリは14日、2007年シーズンを戦うニューマシン、F2007を発表しました。マシンは2006年を戦った248F1からカラーリング、シャシーともに大幅な変更をとげています。F1世界選手権を戦うマシンとしては53番目のマシンとなるこのF2007は、プロジェクト“658”として開発され、2007年の前後部、そして側面の保護を重点とした…
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1961 Monaco GP

このレース、実際にみてはいないのですが、S.Mossのベストレースではなかったのかと思います。この年は、F1のレギュレーションがかわり排気量が1,500ccまでに縮小された年でした。下馬評ではフェラーリが圧倒的に有利といわれ、事実、F.Hillがチャンピオンになっています。 このモナコGPにも、3台のマシンを持ち込み必勝体制で臨んでい…
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 モータースポーツは今、シーズンオフということで、ブログの更新をサボっておりますが、今年は、あまり間隔をあけずに更新していこうと思いますので、ご訪問を期待しています。
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2007年暫定エントリーリスト発表

FIM国際モーターサイクリズム連盟が、2007年MotoGP世界選手権の暫定エントリーリストを発表しました。MotoGPクラスでは、久しぶりにゼッケン1が復活です。昨シーズンのチャンピオン・N.ヘイデンが栄えある1番をつけてエントリー。日本勢は、玉田誠がテック3・ヤマハチームから、中野真矢がコニカミノルタ・ホンダから参戦します。 …
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元F1ドライバー、クレイ・レガッツォーニが死去

フェラーリやウイリアムズで活躍、F1通算5勝を挙げたスイス人ドライバー、クレイ・レガッツォーニが15日、イタリア国内で交通事故に遭い亡くなったそうです(享年67歳)。 1970年にフェラーリから、30歳イを超えてF1デビューを果たしたレガッツォーニは72年までフェラーリに在籍、73年にはBRMをドライブし、翌74年にはフェラーリに復帰…
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アロンソ、ヘレステストで突然のマクラーレン初走行

2005、06年のワールドチャンピオンのアロンソが15日のヘレステストで突如としてマクラーレン・メルセデスのステアリングを握り走行したそうです。ヘレステスト開始前は、今年のドライブはないと見られていましたが、突如のドライブ。 ヘレステストでマクラーレンのコクピットに乗り込んだアロンソは、真っ白のヘルメットに濃い色のバイザー。マシン…
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Watkins Glen 1967

F1もヘレスで合同テストが行われていますね。早くも来シーズンに向けてのテスト、トヨタは日本の若手ドライバーを積極的に登用しています。日本人のF1ドライバーが多数参戦することは、日本でのF1人気が盛り上がりますので大歓迎ですね。さて今回は歴史を遡って1967年のUS-GPについてです。 この年は開幕前の下馬評では、J.クラークが1963…
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平手晃平 F1デビューを果たす

TDPの若手3羽ガラスの最後のひとりとなってしまった平手晃平が、ヘレス合同テスト初日にF1デビューしました。平手選手はトヨタのF1マシンを駆って、75周を走行しました。 トヨタのテストドライバーであるフランク・モンタニーと一緒に、クルマのセットアップと適度なバランスを見つける作業に取り組んだ模様で、平手選手のラップタイムは1分21…
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2007年F1公式エントリーリスト発表

F1を統括するFIAが、2007年のオフィシャル・エントリーリストを発表しました。特に目を引くような驚きはなかったですが、Honda Racing F1チームがラッキー・ストライクの代わりとなるタイトルスポンサーの名前を挙げていないことは注目です。 もう1つ気になる点が、両レースドライバーを“TBA(未定)”としているトロ・ロッソ、ス…
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小林可夢偉がF1デビュー

自動車レースF3の20歳の日本人ドライバー、小林可夢偉が29日、F1デビューを果たしました。スペインのカタルーニャ・サーキットで行われたF1のテスト走行に所属チームのトヨタから参加の機会を与えられ、81周を走り込み、ベストタイムは1分20秒731。テスト参加ドライバー18人中、最も遅いタイムでしたが、チームの評判はまあまあだとの事です。…
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2007年F1はどうなる?

マクラーレンのセカンドドライバーにR.ハミルトンが決定して、来シーズンのドライバー、エンジンのラインアップはかなりのチームで固まってます。ちょっとまとめてみました。 1)ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス ○F.アロンソ ○R.ハミルトン ○P.デ・ラ・ロサ/○G.パフェット 2)ルノー ○G…
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WRCニュージーランドに“アイスクール”セブ&“ドクター”ロッシ登場

昨日から開催されている、WRCラリー・ニュージーランドのプレスカンファレンスに、S.ローブとV.ロッシの2名のチャンピオンが現れました。 ローブは、3年連続してWRCのチャンピオンで、WRCの優勝記録も現在更新中という、WRCのトップコンテンダーであり、V.ロッシは今年はチャンピオンを逃しましたが、MotoGPで5年連続チャンピオ…
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