ル・マン24時間を征したのはアウディ

ワークス参戦したアウディとプジョーによる一騎打ちに大きな注目が集まった今年のル・マン24時間レースが終了しました。レース終了約2時間前からの豪雨、上位陣の相次ぐリタイア、セーフティカーの導入などサバイバル的な要素も多かったようです。
優勝したのはアウディ1号車でした。2位は終盤エンジン関係のトラブルを抱えながらも、アウディ1号車の10週遅れでチェッカーを受けたプジョー8号車、3位にはプライベートエントリーのペスカローロ16号車が入りました。
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「今年はデータ取りを主な目的にし、勝負は来年」というプランを立てていたプジョーにとってこの成績は十分な成果といえますね。プジョーで参戦したヴィルニューブ選手は残り1時間ちょっとのところでトラブルが発生して惜しくもリタイアしてしまいました。
日本人勢はLMP2クラスからエントリーした黒澤治樹選手がクラス2位に入賞した以外、残念ながら全員リタイアという残念な結果に終わりました。

写真は http://motorsport.com/photos/ から

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