1967 Daytona 500

Juan Pablo MontoyaがNASCARで初勝利をあげました。レースはポールから飛び出したScott Pruettとの激戦だったようで、NASCAR特有のボディを当てあうデッドヒートが展開されたようです。なんでも序盤でScott Pruettを抜いたJuan Pablo Montoyaがピットストップのあやで21位まで転落し、追い上げて再びScott Pruettを抜いて勝利したというJuan Pablo Montoyaファンにはたまらない展開だったようです。これでDaytona500が楽しみですね。
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さてタイトルに戻ることとします。このニュースを見てなぜか古いDaytonna500を思い出してしまいました。実際のレースは見た(TVでも、ダイジェストで見た記憶がかすかにあるだけです)ことはないのですが、1960年代は、NASCARのレーシングドライバー以外のIndyCarのレーシングドライバーもDaytona500に参加していました。この1967年はあのMario Andrettiが優勝しています。この他にもA.J.Foyt(?)も優勝していますし、1969年にはJ.Ickx(当時は新鋭のF1レーシングドライバー)も参加していました。
この時代は、レーシングドライバーは万能(というか、どのマシンに乗っても速い人は速かった)で、いろいろなジャンルのレースに出ていました。今はF1、Indy、NASCARと専業化していますが、昔と同じで速い人はどのマシンに乗っても速いのですから、Juan Pablo MontoyaがNASCARで速いのもあたり前かもしれません。最後にJuan Pablo Montoyaおめでとう。
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写真Juan Pablo Montoyaの分は http://motorsport.com/photos/ から、他は三栄書房の雑誌から

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