ミツビシとラリー

ダカールラリーは終盤を迎え、WRCはラリー・モンテカルロがスタートしました。ミツビシは昔からラリーに力を入れており、白いランサーがWRCで活躍していたことを覚えています。近年ではアドバンカラーのランサーが有名でしたね。ところが昨年は、市販車の不祥事からか、WRCにワークスとしては参加せず、ラリー好きなものとしてはちょっとさびしい思いでした。状況はことしも変わっていませんが、ラリー・モンテカルロでは有力プライベータにマシンを貸与して、レグ2終了段階で6位につけていますね。ぜひ今年はランサーがWRCで活躍してくれることを期待しています。
モンテカルロですが、相変わらずローブは強いという印象です。トップ快走していますね、それに引き換えスバルのエースのペターはアトキンソンにも先を越されちゃってどうなっているのでしょうか。日本人としてはスバルの復活を期待しているのでしょっと心配です。

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ダカールラリーは、前半はVWが快走して、ミツビシの連覇も途絶えるかと思っていましたが、VWはトラブルに見舞われて脱落し、1,2位を占めています。増岡選手はチームプレィに徹して6位まで後退してしまいましたがこのあたりがラリーに勝つための手段を知り尽くしているミツビシチームの強さなのかもしれません。両ラリーとも日曜日にはフィニッシュですから、トラブルなく走りきって欲しいですね。
オマケの写真、頑張れペター・ソルベルグ!
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から

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