新顔、新カラー満載のシルバーストン、ウイリアムズはトヨタエンジンを初テスト

シルバーストンでF1合同テストがスタート、ルノー、マクラーレン、トヨタ、ウイリアムズ、スパイカーMF1、スーパーアグリが参加した。
ウィリアムズは、トヨタエンジン搭載マシンを持ち込み、テストを行ったが初期トラブルで6週のみの走行に終ってしまった。
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トップタイムをマークしたのは、ルノーのヘイキ・コバライネンだった。コバライネンは91周を走行、1分19秒125のベストタイムを記録した。ルノーからは新たにテストドライバーとなったネルソン・ピケJrが初めて同チームでテストを行い、4番手のタイムを出している。
2番手にはトヨタのリカルド・ゾンタが入り、続く3番手にはトヨタを駆るフランク・モンタニーが続いた。モンタニーは2007年にトヨタでサードドライバーになるとのウワサがささやかれている。
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スパイカーMF1のクリスチャン・アルバースが5番手。同チームからはスペイン出身の若手ドライバー、エイドリアン・バレスも参加し、7番手タイムを記録した。
スーパーアグリの山本左近は、空力、電気系、ブレーキなどのテストを行い、6番手。ナレイン・カーティケヤンは、初のウイリアムズ・トヨタのテストを行い、さまざまな初期トラブルに見舞われ、8番手となっている。


写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から

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