アウディ、史上初の快挙。ルマンでディーゼルエンジン車が優勝

戦前の予想通り、今年のルマン24時間レースは、アウディR10が2位を4週引き離して優勝しました。このような結果だけ見ると楽勝のような気がしますが、2台出走したうちの1台はトラブル続出でトップからは13週遅れの3位(それでも素晴らしい成績!)となり、トップを走る車にも一歩間違えば、トラブルが発生したかもしれないことを考えると、レースはわからないものですね。
さて、2位にはペスカロロ・ジャッドが入りました。ドライバーの顔ぶれを見ると、何とセバスチャン・ローブがいるではないですか。彼って、WRCでシトローエンに乗り連戦連勝(確か5連勝中だと思います)のバリバリのラリードライバー(こんな言葉ないかもしれませんが)です。1960~70年代は、ラリーとスポーツカーレースの掛け持ちドライバーはいましたが、現在もいることがわかり何かうれしい気がしました。
専門分野で卓越した技術を発揮することも素晴らしいですが、オールラウンドで能力を発揮する(それも超一流分野で)なんて素晴らしいことではないですか。夏の北海道に行きたくなりました。ローブの生の走りってかっこいいでしょうね。

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ルマン公式サイトです(写真もこちらからの転載です、読みたいのですがフランス語です)
http://www.lemans.org/24heuresdumans/live/pages/accueil_fr.html

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