1965年F1イギリスGP

1965年は、J.クラークがロータス33に乗って快進撃を続けた年として有名です。1963年にもF1ワールドチャンピオンになっていますが、この年は開幕から6連勝(正確には、モナコGPは欠場していますから、1+5連勝です)して、2度目のワールドチャンピオンになっています。
特に、後で知った話ですが、このイギリスGPは、レース後半でオイルポンプのトラブルで、前半のリードを使い果たして、2位となったG。ヒルをやっと振り切って優勝したレースとして有名だそうです。
1965年は、J.クラークが勝ったレースはどれもワンパターンでスタートからトップにたち、楽勝してレースばかりだった中で、このイギリスGPだけが異色だったそうです。
このレースは、後日に確かテレビのモータースポーツ番組で見た記憶があり、そのことからも印象に残っているような感じです。
F1を初めて知ったのも、J.クラークが優勝した1965ドイツGPが掲載されていた、「カーグラ」を買ったことからスタートしたわけで、ロータス好きは最初からだったのかもしれません。
J.クラーク、J.リント、R.ペテルソン、好きなドライバーはみんなロータスに乗ってますね(笑)。だからブログのアドレスも、おして知るべしです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Racing Retro
2006年08月28日 14:40
私も J.Clark が好きでした。当時は車の信頼性が低かったためか優勝かリタイアのどちらかが多かったですね。もちろん2位や3位に入ったレースもありますがそれは何かのトラブルのためでした。ちょっとだけ運があれば1962年から4年連続でチャンピオンでした。
サジタリアス
2006年08月28日 14:40
悪乗りして、J.クラークのことも書いてしまいました。よかったら見てください。

この記事へのトラックバック