ジム・クラークについて

昨日のネタに引き続き、J.クラークについて書いてみます。ご存知の方も多いと思いますが1960年代を代表するF1ドライバーです。私が初めて知ったF1ドライバーでもあります。
F1はロータス以外にはのらず、他のカテゴリーでもほとんどロータスに乗り、他メーカーの車にはほとんど乗らなかったことも有名です。こんな本が昔でていましたので購入して、J。クラークについて調べていたことがあります。
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私生活では独身だったこと、1963年に当時のF1では最多勝にあたる年間7勝をあげたこと、1962年、64年は最終戦でリタイア(64年は結果は4位)してチャンピオンを逃したことなど、いろいろなエピソードが書かれています。
中には、カラー写真も入っており、このようにC.チャップマン(ロータスの創始者)との写真やモナコGP(F1は25勝していますが、モナコは未勝利)の写真など結構あります。
たぶん、既に絶版だと思います。ぜひ再販してほしいものです。
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この記事へのコメント

Racing Retro
2006年08月28日 14:40
前の項にも書きましたが一番好きなドライバーです。歴史上でもヌボラーリ,ローゼマイヤー,ファンジオ,モス,G.ビルニューブ達と並んでトップランクに入るドライバーだと思います。4年くらい前の英国MotorSport誌のランキングでは5位くらいでしたね。この本覚えています。でも買いませんでした。是非再販してほしいです。
サジタリアス
2006年08月28日 14:40
ヌボラーリ,ローゼマイヤーは1930年代のヒーローですね。他には、ルドルフ・カラツィオラ、ディック・シーマンなどの名前は知っています。ほとんど「スピードこそわが命」という本で知っているだけですが(笑)

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