こんな映画もありました「栄光への5000キロ」

石原裕次郎が主演した映画です。結構ヒットしたと思いますので見た方も多いのではないでしょうか。五代(石原裕次郎)が、モンテカルロラリー、日本GP,サファリラリーを転戦するというストーリーです。あらすじは下記にリンクしあります。
おもしろいのは、ラリーとスポーツプロトタイプを同時にドライブしてしまうということ。当時、F1とスポーツカーレースの両方にでていたドライバーは多かったですが、ラリーまでとなると、知っている範囲ではV.Elfordしか思い浮かびません。彼は、モンテカルロラリーを勝ち、デイトナ24時間レースも勝っていたと思います。残念ながらF1では未勝利だったと記憶していますが。
あとこの映画がロケされたとき(1969年)、日本GPは秋開催となったので肝心な日本GPのロケができない(!)、というので富士スピードウェイで別のレースが開催されたと記憶しています。たしかそのレースが、NIssanR381のV12搭載マシンのデビュー線で雨中で楽勝したと記憶しています。
また、サファリラリーで90番のブルーバード510でレース参加するのすが、実際のレースでも同じ90号車がでており上位入賞しています。
なお、蛇足ですが1969年のモンテカルロラリーはポルシェ、サファリラリーはフォードが優勝しており、日本GPのモデル(フジ・スピードカップ:滝レーシングチームがプロモート)は、北野元のNissanR381が勝っています。

あらすじ写真です


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この記事へのコメント

BlueBird510をこよなく愛す
2006年08月28日 14:40
ラリーが好きで、当時アマチュアラリーにでていました。この映画見ましたよ、雨のフジスピードウェイのシーンを思いだします。
サジタリアス
2006年08月28日 14:40
私も510は好きでした。でもGC10に乗っていましたが(笑)。
Racing Retro
2006年08月28日 14:40
この映画はビデオなどで発売していますか?やはり石原プロの方針で未発売ですか?映画の内容はAutoSport誌などで見ましたが映画は見ませんでした。

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