最近のF1グランプリ

どうも最近、F1見てても盛り上がりにかけるというかドラマがないというか、消化不良のレースが多いように感じます。何もアロンソが嫌いというわけではないのですが、あまりに簡単に勝ってしまうし、勝てないときでも表彰台をゲットしてしまう能力は素晴らしいと思います。
他のドライバーがだらしがないと言えばそのとおりなのですが、どうもここ数年(10年以上かな)はメーカー主導でF1が進んでいるのではと思います。
1960年代にさかのぼれば(一応、趣味のブログではこのあたりからのレースについての回顧録を書こうと思っていますので)、自動者メーカーは、フェラーリとロータス、クーパーの3メーカーのみ(1時期、ホンダ、マトラ、ポルシェも参加していました)で後は、BRM、ブラバム、マクラーレン、イーグルといった元(現役)F1ドライバーが立ち上げたチームが主流でした。
というわけで、エンジンはコントベリークライマックス1.5リッター、DFV3.0リッターというスタンダードエンジンがあり、それを搭載したマシンでレースをするわけですから、1戦毎に勝者が異なりまた、誰でも優勝できるチャンスがあるF1でした。
どちらのF1が面白いかは、個人の趣味によりますが、勝てる可能性のある車が多いほどレースって盛り上がるのではないかと思います。皆さん、どう考えますか。

写真は何れも、シルバーストーンでのもの
1965年イギリスGPスタートシーン(ホンダのギンサーが第1列にいます)
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1967年イギリスGP J.クラーク(1969年J.スチュアート(上)、R.ペテルソン(下))のコクピット内写真です。
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写真は http://f1-facts.com/ から掲載しました。

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この記事へのコメント

Racing Retro
2006年08月28日 14:40
60年代。私の一番好きな時代です。今のF1はどれも似通ったデザインで魅力がありません。もっとも1964年のF1もLotus25の成功にあやかってカラーリングを同じにしたら区別がつかないというCGの記事がありましたね。
趣味のブログ
2006年08月28日 14:40
60年代のF1はいい意味のどかで、パーツなんかもチーム同士で融通していたようですし、スポーツていう感じだったような気がします。

この記事へのトラックバック

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