W.ガードナーと鈴鹿8時間耐久レース

先月末に、鈴鹿では恒例の8時間耐久レースが開催され、伊藤/辻村ペアが優勝しました。私の鈴鹿8時間耐久というと、1985年が思い出されます。
K.ロバーツが参戦したレースとして有名です。この頃のW.ガートナーと言えば、モリワキ門下生として、モリワキモンスターを駆って、驚異的なタイムでポールポジションを取ったこと、この年はGP500にホンダワークス(といって、F.スペンサーのサポートドライバーとして参戦ですが)でフル参戦している売出し中のライダーでした。
レースは、ロバーツ/平組とガードナー/徳野組のトップ争いで進み、ライトオンの時間帯までロバーツ組がリードし、優勝かと思われたときにマシントラブルが発生し、ガードナー組が逆転優勝を飾りました。
この後、ガードナーはホンダワークスのNo.1ライダーとして、GP500シリーズを戦い、見事に1987年にシリーズチャンピオンとなっています。しかし、豪快なドライビングのためか、転倒/骨折も多く、チャンピオンとなったのは1987年1回のみでした。
画像

写真は http://www.suzukacircuit.jp/8tai/index.html から

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この記事へのコメント

naoki1yama_01
2006年08月28日 14:39
1985年の8耐は、TV番組をビデオに撮って、何回も見ました。とっても記憶に残っています。ロバーツ選手&平選手がスタートでエンジンかからず、ものすごい遅れをとったのに各車をごぼう抜きで首位に立ち、のこり30分でマシントラブルでリタイアというものすごい展開でしたね。ガードナー選手の力走も素晴らしかったですね。

趣味のブログ
2006年08月28日 14:39
naoki1yama_01さん、コメントありがとう。
私もビデオ持っています。
最後の30分にドラマが集約されていますね。

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