カルソニック・インパルZが、鈴鹿1000Kmを制覇、一樹GT500初優勝

スーパーGT第6戦・インターナショナルポッカ1000kmは、長丁場の173周のレースを終え、カルソニック インパルZが3位以下に1周の差をつけ優勝しました。Z勢にとっては今季初優勝。昨年のセパン戦で「XANAVI NISMO Z」が優勝して以来、14ヶ月ぶりの勝利となりました。
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チームインパルの星野一義監督は、完全勝利を讃える歓声に涙をこらえて応えていたそうです。やはり、息子の一樹が優勝メンバーの一人だったこと、監督とドライバーという関係を考えると、またインパルというトップチームにあえて息子をドライバーとして選んだことに対して、一樹が結果をだしたことで、感無量となったのではと思います。
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レース自体は、スタート直後から2位以降を引き離す圧倒的な速さを見せつけました。スタートドライバーのトレルイエは、周回毎にその差を広げ、30周目にピットインしてデュフォアに交代し、デュフォワもトレルイエに劣らぬ力強い走りで他を圧倒、その後星野にドライバー交代してトップを快走、再びトレルイエにステアリングを戻すまで一度もミスを犯さず完璧なレースを展開、フィニッシュラインをトップで駆け抜けぬけました。
星野一義・一樹親子におめでとうですね。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=41 から



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この記事へのコメント

motohiro
2006年08月28日 14:39
TBありがとう、ございます。今回の優勝で一番喜んだのは、星野パパだと思いますね。本当にうれしそうだったそうです。

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