ドイツ、イタリアが4強へ名乗り

4度目の優勝を狙うドイツと3度目の王者を目指すアルゼンチンの対戦は、アルゼンチンが後半4分にアジャラのゴールで先制、ドイツは後半35分、クローゼのヘディングシュートで追いつきました。
延長戦で決着がつかず。PK戦では、レーマンがスーパーセーブを連発し、4-2で勝利、見事に4強いりです。やはり地元サポーターの威力はすごいですね。
ただ、120分フルタイムで戦った疲労が、準決勝までにどの程度回復するかが懸念事項です。
対するイタリアは、ウクライナ相手に楽勝していますので、体力消費はそれほどなかったと思います。このあたりが微妙な影響を与え宇野ではないかと、ドイツを応援する身としては心配です。
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写真は http://www2.asahi.com/wcup2006/ から

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  • あーーっ,イングランド

    Excerpt:  ベスト4が決まりましたが,イングランドはPK戦により敗退となってしまいました。これまでも大一番で勝負弱く,PK戦での負けることがあり心配していたのですが現実となってしまいました。主力のランパード,ジ.. Weblog: Racing Retro racked: 2006-08-28 14:39